綴じ手帳を作ってみる
手帳にこだわりを持っている場合、売っている手帳の中には、思い通りの手帳がなかったりする場合もあるかもしれません。そんなときには、いっそのこと自分で手帳を作ってしまうのもひとつの手です。システム手帳のリフィルにいいのがあるんだが、システム手帳は嫌いだ、なんてぇわがままな人は、そのリフィルを買ってきて、「手製メモ帳を作る」で紹介したやり方で、綴じ手帳を作ってみるのはいかがでしょう。もちろん、そのままでは手帳というよりメモ帳のイメージが強いので、外側に厚紙をつけてそれを表紙にする。厚紙だけでは色気がない、という場合には、厚紙にきれいな色の紙でも貼ってみる。ボンドで止めただけではこころもとないという場合には、システム手帳のリフィルには穴が開いていますから、それを凧糸かなんかで綴じてあげる。製本用の道具を使うのも手ですし。これだけで、ちょっとしたオリジナルの綴じ手帳はできちゃいます。
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コメント
このブログに触発されて2009年版を三ヶ月かけて綴じ手帳を作ってみました。何せこのブログに行き着いたのが今年の春なので・・・
書店勤務なので検定試験日や文学賞情報・年間フェア情報・版元営業者一覧などを盛り込み、いつでもエプロンのポケットに入るA6サイズで作りました。
市販の手帳には必要の無いアドレス欄や都市路線図などがあり邪魔でした。
それに引き換え、業務的に必要な情報の掲載されている手帳は取次ぎが発行している物しかなく、不満でした。
今回作った手帳は、職場内でも評判がよく(職場でしか意味の無い内容のためですが)満足しています。
ついでにカバーのデザイン、中の文字・罫線の色など遊び放題で、当たり前ですが自分の好みどうりに作れます。
A6なので文庫カバーやほぼ日カバーで対応もできます。
もっと早くこのブログに出会っていれば、私の仕事も早い段階での効率アップできたのに!と思います。
素敵なヒントをありがとうございました。
投稿: おあつ | 2008年11月23日 (日) 02時36分
そうなんですよねぇ。
市販の手帳は、不要なページがあったり、必要なページが少なかったり。
気に入るものはなかなか売ってないんですよねぇ。
そういう場合、作れるものなら作ってしまった方が、絶対に楽しいです。作っている間も、出来上がったものを使っているあいだも、かなり楽しいと思います。
下手すると、すでに2010年版のことを考えちゃったりしてません?w
それはそれでやっぱり楽しいと思うので、楽しみながら使って、また次のアイデアをその手帳にメモしていくのも、正しい手帳の使い方だと思います。楽しんで使っていきましょう!
投稿: マックライド | 2008年11月24日 (月) 11時48分