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2001/10/28

紙の大きさ(1)

 日本の紙のサイズには、大きく分けてA版とB版のふたつがあります。A版は世界的に使われているサイズだそうで、B版というのは、日本独自のサイズだということです。
 今までは、公的文書にはB版が多かったようですが、最近はお役所あたりでも、A版に移行しているようです。B版が日本独自のサイズということから、今後減少する傾向があるだろうといわれていますが、出版業界では、一部の本のサイズとして残していく意向のようです。
 どちらも、アルファベットの後ろに数字がついて、紙の大きさを表します。0というのが、まったく裁断されていない初期の大きさで全紙と呼ぶ場合もあるようです。用紙を半分にするごとに、数字がひとつ大きくなります。たとえば、A4サイズというのはA0の紙の半分の半分の半分の半分、つまり16分の1ということです。この考え方はAでもBでも同じです。

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