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2001/10/28

情報カード(2)

 情報カードでおそらく一番大きなサイズが、京大カードと呼ばれる、B6サイズのものです。大きなサイズですから、たっぷりと書き込むことができます。もちろん、その反面、それだけ場所を取る、という欠点もありますし、一件のメモの中身が少ないことの多い人には、無駄な大きさということになります。
 一番小さなサイズは、おそらく名刺サイズでしょう。これは、京大サイズと逆に、一枚に書き込める量が少なくなる代わりに、あまり場所を取らない、という利点があります。また、名前の通り名刺と同じ大きさですから、名刺入れやカード入れにちょいと入れておくことができる、というのも強みです。
 中間のサイズが3×5カードでしょうか。わたしはこれを愛用しているのですが、正直いって中途半端なサイズです。書き込むメモの内容(量)と、持ち運びの利便性から、わたしには最適な大きさだ、という点で使い続けています。

'07.04.12(追記)
 少し前から、Hipster PDAというのが流行っているようです。これは単純にいうと「色々書き出す時には、カードをクリップで留めて持ち歩けば早いし、それで十分じゃん」というノリです。Hipsterというのは、ヒップで留めるという意味と、物知りとか進んでいる人という意味があり、おそらくこれを腰からぶら下げて使ってる俺って進んでるんだぜ、という両方にひっかけてるんだと思いますが。いや、ホントにそうかどうかはわかりませんが。
 どんなものかはこのあたりを見ていただいて。あるいはこのあたりか(英語ですが)。
 このHipster PDAは、その少し前から流行り始めたGTDという考え方というかやり方のひとつとして出てきたという話がありますが、詳細はわかりません。GTDについてもそのうち書くと思いますが、とりあえずそれなに? という人は、このあたりか、このあたり(英語ですが)を見てください。
 わたしとしては、日々各種のネタを書き留めるツールは、完全に情報カードになってますので、それに関しても、これから少しずつ紹介していくことになると思います。まあ、メインはPoICですが。

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