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2002/01/20

メモってなに?(2)

 メモが「何らかの情報を残すためのもの」と考えた場合、「その情報がどこから来たか」ということを基準に、二種類に分けることができます。つまり、外から来た情報か内から出た情報。
 外から来た情報というのは、住所録や電話の取次ぎメモ、本を読んだときの抜書きなど、その情報の発信源が自分の頭の中ではない場合です。逆に内から出た情報というのは、アイデアメモのように、発信源が自分の頭の中の場合になります。買い物リストがどっちに入るのかは、難しい問題ですが。
 本を読んでいるときも、単純な抜書きの場合と、書いてあることから自分が発想した場合とでは、情報源は違うかもしれません。
 まあ、そういう意味では、メモを情報源によって分けるというのは、あまり意味のないことなのかもしれませんが、住所録のように完全に外から来た情報というのもありますから、こういう分類もあり、ということで。

'07.04.12(追記)
 このあたりのことに関しても、これから再度考察して行く予定です。

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