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2002/01/27

メモの残し方(3)

 確実に残すべきメモはどうやって残すか、とうことですが。
 まず住所録のようなものの場合、その内容が変わってしまわない限り、そのままずっと残しておいて良いわけです。住所録は、住所だの電話番号だの名前だのに変更がないかぎり、そのままずっと使用するものです。内容に変更がない限り何度でも使えるメモは、基本的には捨てません。
 アイデアメモの場合は、使ったからといって捨ててはいけません。アイデアメモは何度も使うわけではありませんが、使用済みのアイデアメモを使用済みということがわかる形で残しておかないと、同じアイデアを何度も使ってしまう可能性がありますから。
 もっとも、わたしのように、メモは取っているけれど、それをちっとも見ていない、という場合には、残しても残さなくても同じことなんですけどね。
 これはまあ、悪い見本ということで。

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