« どこまでメモするか | トップページ | メモの取り方(2) »

2002/02/24

メモの取り方(1)

 メモを取る場合に重要なことは、そのメモを誰が見るのか、ということです。他人が見る場合には、たとえメモとはいえ、本当に最低限のことしか書いてないと、意味が通じない場合があります。
 たとえば、「あとで田中さんに電話しなければならない」というメモを、自分流では「田中、TELする」と書けばわかる場合でも、これを他人が見たら「田中さんに」電話するのか「田中さんが」電話するのか、どちらなのかわかりません。まあ、このあたりは、ある程度常識のある人ならば問題はないと思います。
 これはつまり逆にいえば、自分で見るメモだったら、自分で理解できる限り「田中、TELする」で構わないという意味です。場合によっては「田中→TEL」でも、「田中→T」でも、自分の中できちんとルールができてさえいれば問題ないわけです。

|

« どこまでメモするか | トップページ | メモの取り方(2) »

メモ術」カテゴリの記事

文房具」カテゴリの記事

過去の記事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/390538/6078203

この記事へのトラックバック一覧です: メモの取り方(1):

« どこまでメモするか | トップページ | メモの取り方(2) »