« 映画を見ながらメモを取る(3) | トップページ | メモを取る練習(1) »

2002/06/02

メモを取る練習(序)

 メモの達人になるための第一歩は、メモを取ることです。あたりまえのことのようですが、これが重要。で、あたりまえなことを実行するというのは、往々にして難しい。
 頑張ってメモを取るぞ、なんて思っても、気が付くと全然メモを取ってなかったりします。
 打ち合わせの時だの電話の伝言メモならば取っていても、ひらめきや町で目にしたこと、耳にしたことをメモに残す、ということをやっていません。
 で、考えてみたのですが、やっぱりこういうことは練習が必要なんじゃないでしょうか。メモを取る練習をする、っていうのも、なんだかちょっとおかしな話しのような気もしますが、達人を目指そうというのですから、そこに修行はつきものです。
 努力なくして達成なし。まあ、一部の天才の人は別でしょうが。
 ということで、練習法を考えてみました。

 メモを取る練習ったって、いったい何をすればいいんだ、ということですが。単純に言えば、メモを取ればいいんです(笑)
 ただし、これからメモを取る練習をするんだと自覚して、時間や状況を固定し、メモを取ることに重点を置きつつ、何か別のことをする。この「何か別のことをする」ってのが重要です。
 メモを取るというのは、本来メインになる作業ではありません。仕事の打ち合わせだの、電話の伝言だのも、まず「話しをする」という行為がメインにあって、メモを取るのは「その記録を残す」という二次的な作業のはず。アイデアメモも同じです。そこで、まず意識して何か別のことをする。別のことをしながらも、メモを取るということを考える。
 仕事の打ち合わせの席なんかは、これと同じ状況なんですが、そこは本番の席と考えて、事前に練習をしておかなくちゃいけません。一人で、こっそりやるんです(笑)

|

« 映画を見ながらメモを取る(3) | トップページ | メモを取る練習(1) »

メモ術」カテゴリの記事

文房具」カテゴリの記事

過去の記事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/390538/6078249

この記事へのトラックバック一覧です: メモを取る練習(序):

« 映画を見ながらメモを取る(3) | トップページ | メモを取る練習(1) »