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2008/03/21

マイPoIC(タグ)

 前にも書いたように、タグは「記録」「出力」「入力」「GTD」の順になっています。
 で、タグを塗るときはカードを書くときとは違うペンを使います。SAKURA MICRON PIGMAという、シリーズの2ミリのものを使っています。0.2ミリじゃなくて、2ミリです。ペン先がラインマーカーのように平たくなっていますので、タグを塗るのにとっても便利。
 そしてわたしの場合、GTDのオープンループ(未完了)は、タグのふちを塗るのではなく、右半分だけ塗る、というやり方をしています。カードの罫が5ミリのところに2ミリ分マーカーで塗る感じなので、多少のズレが生じても、約半分塗ることになります。

 マーカーの使い方でいうと、通常のタグはマーカー横向きでスッと塗ります。オープンループはマーカーを立て向きにして、手前からむこうに塗ります。なので、下敷きは必須。

 下敷きは、本家に習ってカッティングマットを使っていますが、小さめの奴を使っています。これが実に丁度いい大きさで。
 NTカッターのSET-AM350Pという商品で、会社名からもわかる通り、カッターメインの商品ですが、小ぶりのカッティングマットが一緒についてます。このマットのサイズが15センチx20センチというサイズで、内側のメモリが13センチx8センチ。3x5カードより一回り大きいだけなので、持ち歩きには便利です。
 以前は、100円ショップで購入した細長いカッティングマットをハサミでジョキジョキ切って、これと同じぐらいの大きさにしていたのですが、切った部分の見た目がやはりきれいではない。
 このSET-AM350Pを見つけてからは、ずっと愛用しています。欠点は、色が淡いものしかないので、タグをマーキングするときにはみ出した(必ずはみ出す!)あとが、はっきり見えてしまう、ということでしょうか。

 ついでにGTDの書き方ですが。
 わたしの場合、GTDカードを書いた時点では、日付時刻を右下に書きます。で、そのままポッドやドックの時系列には入れずに、別立てで管理します。実質的には、ポッドの一番手前か一番後ろにまとめて入れておくのですが。
 そして、完了した時点で右上に日付時刻を書き入れ、タグをマーカー横向きで塗りつぶし、時系列に組み込んでやります。
 これは、感覚として、GTDカードは、いつ書いたかではなく、いつ完了したか、の方が記憶に残りやすいから、という理由です。なのでドックの中には、オープンループのGTDは基本的に存在しないことになります。完全に先送りにしたものは別ですが。
 まあ、わたしの場合、GTDカードはほとんどでてきませんので、特殊な扱いをしても邪魔になりません。

 そうそう。
 日付時刻の横に書き込む曜日ですが、わたしは英語が苦手なので、英語のしかも略語にすると直感的に理解できないので「月火水木金土日」を使っています。
 あ、今気が付いた。英語にしておけば、そのうち慣れて少しは英語学習に役に立ったのかも。まあいいか。

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