仕事のメモ
わたしは、仕事に関しては、ほとんどメモを使ってません。少なくとも、PoICはやってない。
とりあえず、B5サイズのルーズリーフ(リフィルは5ミリ方眼)を用意してますが、そこに何か書き込むこともあまりありません。
理由はいろいろあるのですが、まず現在のわたしの仕事の場合、基本的に目の前に常にパソコンがあって、移動は打ち合わせの時ぐらい。なので、メモ類は紙に書くよりもテキストファイルに保存しておいた方が楽なんです。まあ、それもあんまりしてませんが。
打ち合わせのときも、大抵は資料が配布されるので、メモはそこに書いてしまいます。
最近は、なるべくノートにやることややったことを書くように心がけてはいるのですが、それがなかなかうまくいきません。そもそも、仕事のノートを見返すことがめったにないので、記録を残す意味がない。いやまあ、ノートを見返すようにすれば良いのでしょうが、見返す意味もないし。ためしに見返してみたんですが、ほんの一ヶ月前の内容が、今やっていることにはまったく役に立たないことばかりです。
時々困ることもありますが、それはホントに時々で、基本的にノートにメモを取らなくて困ったことは、まずありません。
そもそも、あっちに派遣だこっちに出向だ、と作業場所がコロコロ変わるわたしの立場上、プロジェクト(出先=会社)が変われば、それまでの記録はほぼ役に立たなくなりますから、以前のノートの中身も捨ててしまいます。てか、最近は情報漏えいがどうのこうので、情報持ち出しがうるさいから、退場の際にシュレッダーにかけなきゃいけないってのもありますが。
まあ、仕事のメモを残さない一番の理由は、わたしが今の仕事に興味がないから、ということでしょうかね。困ったもんだ。
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