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2008/06/24

メモと視力の関係

メガネとコンタクトを新しくして気がついたのだが、ひょっとするとメモを取るのに視力というのは、ある程度関係しているのかもしれない。

遠くが見づらいと、入って来る情報が少なくなる。入力が少ないと出力も少なくなる、というのは、アイデア発想術の基本である。
たとえば、遠くが見づらいと、電車の中吊り広告なんぞも見づらくなるから、そこから刺激されて何か発想する、ということが起こりにくくなるのではないだろうか。

で、近くが見づらいと、メモを書きにくい。書きにくいということは、だんだん書かなくなってくる、ということにならないだろうか。
少なくとも最近のわたしは、これに近かった。メガネやコンタクトをしたままメモを取ろうとして、手元に視線を落としたときに、字がよく見えないのである。いちいちコンタクトをはずすわけには行かないので、最近はずっとメガネをかけていた。で、メモを取ったり手元の資料を読むときには、メガネをはずしていたわけだ。

ところが、今回メガネ屋で老眼と言われてしまった。いや、正確にいうと、メガネ屋は「老眼」という単語は一切使わなかった。ずっと「遠近両用がいいですね」と言っていた。でも、それって、老眼ってことじゃないのか?
そのあたりの詳しいやり取りは、こちらを見ていただくとして、ついに遠近両用になってしまった。

ということで、なかなかアイデアがわかないとか、メモを取るのが億劫だ、という人は、試しに視力の検査をして、メガネなりコンタクトなりをちゃんと作ってみるのもいいかもしれない。もしくは、眼筋のトレーニングをして視力を回復させるか。

効果があるかどうか、責任は持てないが。

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