500円で作るIcPod
モレスキンのメモポケットを改造したIcPodを使っているので、特に困ってはいないのですが、とりあえず手作りのIcPodを作ってみました。
そもそもは、去年の2月頃に2chの「情報カードについて語るスレ」で封筒を使った貧乏IcPodの書き込みをしたところ、一蹴されてしまったことに始まるわけでしてw
まあ、そのときは封筒を切ってくっつけるだけ、というアイデアだったので、門前払いされたのもあたりまえだったのですが、Akiさんのfliskrの写真を見て「ああ、こんな感じにすればいいのか」と思いついた卑怯な手を試してみました。
一応お断りしておきますが、無精者のわたしとしては、制作途中の写真なんぞは撮ってませんので、説明は基本、文章のみです。
用意するものは以下の通り。
・封筒(洋1号あたりがベストのようです)
・はがきフォルダー(頑丈なものがベスト)
・ルーズリーフ用仕切りシート(なくても可)
あとは、はさみだのカッターだの両面テープだのノリだのを用意してください。基本的に、100円ショップで手に入るものばかりです。今あげたものを全部そろえても、1000円でおつりがきます。
材料として必要なものだけなら500円玉握り締めていけば大丈夫でしょう。
さて、まずははがきの底を内側に折り返すために、下部の左右を1cm四方程度切り落とします。で、底部を内側に折り返すと同時に、左右も幅1cmの折り目をつけあげましょう。これで、封筒が最大厚さ2cmで開くようになります。
はがきは適当な高さで切り落としてあげましょう。
これを好きな数だけ作ります。封筒は大体10枚ひとパックで売ってますから、100円で最大10しきり作れるわけですね。
次に、はがきフォルダのメインの部分、はがきを入れる袋をすべて取り去ってしまいます。せっかくはがきフォルダとして生まれてきたのに、かわいそうな話です。
ルーズリーフ用の仕切りは、情報カードサイズのしきりにするために使いますので、純正のものがいい、という人はその方が良いでしょう。本来のものよりも若干薄めになりますし。
ただ、わたしの感覚として、タブがきっちりずれている必要はないんじゃない?というのがありまして。少しぐらい重なっていても、使う分には不便はないでしょ、と考えているので、今回それを検証するために、3分の1ぐらいずつ重なっているタブを作ってみました。
なんだ、このいいかげんな説明は。
総制作時間はテレビ見ながらで3時間ぐらいでしょうか。
今回は面倒だったので両面テープで貼りましたが、下手すると貼りなおしがきかなくなりますので、本当はノリで貼った方が良いでしょう。
全体の大きさが本来のモレスキンメモポケットとこんなに違います。

まあ、外側をはがきフォルダーで代用しているからこうなりますが、上部がだいぶ余ってますので、次は違うものを考えてみましょう。
次があるかどうかはしりませんが。
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