ラングドン
テレビで「ダ・ビンチ・コード」をやっていたのを録画しておいたので、ちょいと観てみた。
冒頭の講演会(でいいのか?)のシーンでモレスキンを使っているのは有名だし、アナグラムを解読するシーンでは情報カードをジョッターに挟んで使っている。
で、よくよく見ると、カードの隅に「…NGDON」と印刷されているのが見える。
これは当然、カードメーカーのロゴではなく、ラングドン教授の名前なわけで、名前入りのカードを特注しているということだろう。
日本では作家が名前入りの原稿用紙を特注したりする場合があるようだが、あれと同じようなものだろう。
ジョッターにネームが入っているかどうかは確認できなかった。
ちなみに、カードに印刷されている名前から見ると、縦使いが前提のようだが、横向きに使っていた。ってな使い方ができるのだから、無地のカードだった。
しかし、猫を腹の上に乗せて左手で支えながら、横に置いたPCに右手だけで入力するのは辛いぞ!
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