ハイテックCコレト恐るべし
ハイテックCコレトの4色を見つけてしまった。
当然のことながら、たぶん使わないだろうと思いながら買ってしまった。
もちろんすでに2色も3色も何本かずつ持っていて、しかもあまり使っていないのだ。
にもかかわらず、4色の本体を見つけて、しかも中に入れるレフィルもきっちり買ってきた。
今回わたしはやらなかったが、4色入れられるとなると、同じ色で太さの違うインクを入れる、なんてことをやる人が出てくるかもしれない。同じ黒でも、手帳のスケジュール欄に書くときは細かい字で、メモを勢いよく書くときは太字で、という書き分けが1本のペンで可能になるわけだ。
で、今まで気にしたことがなかったのだが、今回良く見てみたら、ちゃんとノック部分に太さが書いてある。
後発の似たような商品も出ているが、ハイテックCコレトの良いところは、ノックの部分で色がわかることだというのが、ネット上で見た大半の意見だった。それだけでなくちゃんと太さも識別できるようになっていたとは、おそれいりました。
2009/05/17 追記
手元にあるもう少し古いハイテックCコレトのレフィルを確認してみたら、太さが入っていないものもあった。どうやら途中から追加されたものらしい。
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