過去の記事

2007/04/12

ごあいさつ

 とりあえず、「メモの達人への遥かなる道のり」をブログに移行します。
 初めての方はいらっしゃいませ。あまり役に立つ情報はないかもしれませんが、まあ暇つぶしでもしていってください。
 過去のサイトをご存知の方は、お待たせしました(待っちゃいないか)。また停止する可能性もなくはありませんが、まあ無理しない程度にがんばります。

 過去に書いたものは、すでに情報として古臭くなっているものが大半ですが、中には最近では Life Hacks と呼ばれるようなものもあるようなので、とりあえずすべてこちらに「過去の記事」というカテゴリーでコピーしてあります。日付も初版(笑)のままです。
 基本的にコピーですので、内容に変更はありませんが、ところどころに「追記」と称してボケだの突っ込みだの少しは新しい情報だのが入っている可能性もあります。

 わたし自身はまだまだ「メモの達人」の域に達していませんので、これからも少しずつ勉強して行きたいと思います。
 なお、今後の投稿内容が、過去の記事とダブる可能性もありますが、そこはそれ、アレですので(アレってなんだ?)ご容赦ください。

 なお、いくつかのツールはなおゆき氏が作成したスクリプトを使用させていただいております。すっげぇツールをありがとうっ!

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2002/06/23

メモを取る以外にやるべきこと

 メモの達人は、ジャンジャンメモを取ることができるのと同時に、そのメモを整理することができます。
 メモのド素人の場合、元々メモを残してませんから、整理する必要がないんですが。中堅どころになると、残しまくったメモの整理がうまくできなくて困る、ということになるかもしれません。
 メモを取ったはいいけれど、それがいつまでもポケットの中に入りっぱなし、鞄の底の方にころがりっぱなしでは、何の役にも立ちません。
 で、なにをすれば良いかということですが。
 基本的には、一日最低でも一回は、鞄の中身やポケットの中身、手帳の内容を整理する時間を作らなければいけない、ということです。
 一日一回時間を決めて、鞄やポケットの中身を必ず整理する。簡単そうでいて、なかなかできないんですが。

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ボイスレコーダーは便利か?

 IC録音にしろテープに録音するにしろ、ボイスレコーダーがかなり増えてきました。デジタルカメラにまで、その機能を持っているものがあるようです。
 録音するのはとっても便利です。まあ、人ごみだの電車の中だので録音するのは、ちょいと恥ずかしいかもしれませんが。携帯電話型だったら、それほど注目はあびないかもしれません。
 問題は、音で残したメモは、おそらくそのまま使うことはない、ということです。もっとも、どんな形にしろ、メモ自体をそのまま使うことはまずないと思いますが。
 音声メモの場合、検索という意味ではあまり便利なツールではない可能性があります。そのほとんどがあとで紙に書き起こしたり、パソコンに入力し直したりする必要がでてくるようです。こまめにチェックし直して、検索しやすい媒体に置き換える必要があるようです。これがメモのド素人にできるかどうか。

'07.04.12(追記)
 わずか5年前の記事なんですけどねぇ。今では、音声にしろ動画にしろ、ネットでいろいろと手に入れることができるようになってます。検索に関しても、タグという考え方のおかげでかなり様変わりしてきています。すごい世の中だなぁ……

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2002/06/16

メモを取る練習(7)

 アイデアメモを残す練習をする場合、なかなか良いアイデアが出てこなくて、いつまでたってもメモを残せない、ということがあるかもしれません。
 その考え方は、実は間違いです。
 まずはメモを残す、という練習をしているのですから、この時点ではネタの取捨選択をしてはいけません。頭に浮かんだことは、どんなにつまらないことでも、片っ端からメモしてください。ホントに片っ端からです。
 「こんなこと、メモするまでもないんじゃないか」と思っても、メモしてください。そのぐらいのことをしないと、なんでもかんでもメモしてしまう達人にはなれません。
 メモするかどうかを選択するのは、次の段階です。最初はとにかく、なんでもかんでもメモに残してください。
 もちろん、取ったメモはきちんと残しておかなければならないのはいうまでもありません。メモは残すために取るんですから。

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メモを取る練習(6)

 (5)でも書きましたが、練習というからには、そのつもりになって、時間を決めてきっちりやりましょう。
 練習を始めたばかりのころは、なかなか思うようにメモを取ることができない可能性があります。時間が来ても予定の枚数になっていなかったり、これはというアイデアが残せなかったり。だからといって、時間を延ばしたりしてはいけません。
 たとえば、一時間の散歩の間に、五枚のアイデアメモを残そう、と思ったのに三枚しか残せなかったとしても、時間が来たらきっちりやめるべきです。どうせ自分は達人じゃないんだから、と開き直って、時間が来たらさっさとやめてしまいましょう。
 そうしないと、いつからいつまでが練習の時間なのかはっきりしなくなって、結局練習に集中できなくなります。
 もちろん、練習以外の時間にメモを取ってはいけない、という意味ではありません。

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メモを取る練習(5)

 わたしがやって失敗した練習もあります。
 練習というよりも目標に近かったんですが、「一日五件のメモを残す」というものでした。これにはもちろん、伝言メモだの打ち合わせのメモは含まれません。アイデアメモの類だけです。
 これがなんで失敗したかというと、一日というのはド素人には長すぎるんですね。なにしろ、一日中メモのことばかり考えているわけにはいきません。というか、それができれば既に達人の域に近づいているんです。
 一日に五件のメモを残すなんていっても、元々こまめにメモを残す習慣がないんですから、結局なんにも残せません。
 それよりも時間を決めて、いまからメモを残す練習をするぞ、とやった方が効果があがるはずです。何事も、ダラダラやっても意味がありません。時間を決めて、その間はきっちりやる。時間が来たらすっぱりやめる。って、それが簡単にできないから困るんですが。

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2002/06/10

メモを取る練習(4)

 本を読みながらメモを取る練習をする、というのもあります。この場合も、最初から「メモを取るぞ」と思いながら読み始めます。
 したがって、小説なんかよりも、ハウトゥ系の本の方が向いているかもしれません。とはいっても、文字通り勉強用の本だったりすると、勉強の方に主眼が行ってしまいますから、「仕事の技術」とか「収納術」みたいな本が良いのではないでしょうか。
 わたしが一時期やっていたのは、メモ術だの手帳術だのの本を読むときに、ペンとポストイットを用意しておく、というものでした。
 で、使えそうなアイデアがあった場合はもちろんですが、突っ込み所にもポストイットを貼り付けます。
 先日、ある本を読み返していたら「麹町」のような字は「コオジマチ」とカナで書いた方が早い、と書いてありました。そこにポストイットが貼ってあって「コージマチの方が早いぞ」と、わたしの字で書いてありました。

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メモを取る練習(3)

 散歩をする、という練習方法もあります。
 散歩のどこがメモを取る練習になるのか、ということですが。
 当然、メモを取ることを考えながら散歩をするんです。それも、三十分なり一時間なりの散歩の間に、五件とか十件とか数を決めて、必ず何かをメモしなきゃいけない。そう考えて歩くと、町の風景も変わって見えるかもしれません。意識してまわりを見ながら、目についたことや耳にしたことをメモに残す。
 時間に余裕がある人は、逆に十件メモするまで散歩を続ける、なんて方法にしても良いかもしれませんが、それだと、ド素人の場合には時間ばっかりかかってしまう恐れがあります。
 散歩にかける時間を決めて、その間に何件のメモを残せるか挑戦する、という方が練習には良いと思います。
 最初は五件ぐらいから始めて、だんだん枚数が多くなってくると、楽しくなるかも。

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2002/06/02

メモを取る練習(2)

 テレビを使ったメモの練習でもうひとつ。映画やドラマを見ながら、突っ込みをメモする、というのがあります。いや、もちろん突っ込みじゃなく、感想だの疑問だのでもかまいません。
 情報番組やニュースを見ながらメモを取るというのは、外から来た情報を残す訓練です。それに対して、映画やドラマを見ながらメモを取る場合、内容を書いてもしょうがないわけですから、見ているときに頭に浮かんだことを書くことになります。つまり、アイデアだの発想だのをメモする訓練になるわけです。
 もちろん、気に入ったセリフをメモに残してもかまいません。
 当然のことですが「さあメモを取るぞ」と思いながら見るわけですから、内容にのめりこんじゃう作品だと、練習にならない可能性があります。だからといって、あまり面白くなさすぎる作品でも、見続けるのが辛くなるし。選び方が難しいかも。

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メモを取る練習(1)

 まずひとつめは、テレビを見ながらメモを取る、という方法です。
 何かの情報番組が良いでしょう。「あるある大辞典」とか「ためしてガッテン」とか。
 その手の番組を見る前に、手元にメモ用紙を用意する。で、紹介された情報をこまめにメモしていく。
 まあ、あたりまえといえばあたりまえのことで、おそらくメモの達人はつねにテレビの近くにメモ用紙とペンが置いてあるんでしょうが。メモのド素人にはそれができないんですね。だから意図的にそれをしなきゃいけない。
 ニュースなんかでも良いかもしれません。
 毎晩同じ時間にやるニュース番組で、あまり長くないものがいいでしょう。「ニュースステーション」の内容全部メモし続けるってのはかなりしんどいですから。
 五分ぐらいのニュースだけでもメモしてみると訓練になるかもしれません。

'07.04.12(追記)
 いやぁ、「あるある大辞典」は、あんなことになっちゃいましたからねぇ。困ったもんです。でもまあ、メモを取る練習をする、という目的のためには、別に番組の内容が本当かどうか、なんて関係ないんですけどね(笑)。

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