PoIC

2009年5月 1日 (金)

PoICのタイムスタンプの問題

最近PoICをほとんどやらなくなっちゃってます。
メモはほとんどポストイット。正確には、メーカーが違うので「オキナのプロジェクトステッカーメモ S」ですが。

日付と時刻を書くというところはPoICと同じですが、その位置が右上ではなく左上に来てます。
なんでかというと、PoICと違ってタグだのアイコンだのタイトルを入れていないから。

だと思ってたんですよ、自分では。

ところが、最近になってやっと気がついた。PoICをやらなくなり始めた理由とともに気がついた。

わたしにとって、右上に日付時刻を入れるのがほんの少しのストレスだったんですね。
いや、日付時刻の位置が左上、というのは何のストレスにもならないんです。かならずそこに日付時刻が書いてあるのは、むしろ気持いいです。
問題は、そこに日付時刻を入れなきゃいけない、という点で。わかりにくいなw

わたしは、日付を書くときにどこから書き始めればいいか、直観的にわからなかったので、ほとんどの場合右からマスを数えていたんですね。
つまり、カードに書くときに、まず右上のマスを6つ数えて、そこから年月を書き始める。その「6つ数える」という行為がストレスだったわけで。
いや、その程度で、なんて思っちゃいけませんって。そういう小さなストレスから、やがては鬱に…。そりゃ大袈裟ですがw

実は、場合によっては丁度その位置の縦の線が少しだけ太くなっていることがあるんですね。だから、それを目安にすることもできるのですが、すべてのカードがそうなっているわけではないようで。
おそらく意図的に太くしているわけではなく、印刷の関係でたまたまそうなるだけなのでしょう。新しいパックを開けると、その少し太い線の位置がひとつずれていたり、太くなっていないこともある。
そもそも、少し太いったって、よく見れば、というレベルなので、それをいちいち確認するのも少々ストレスだったりします。

で、色々と考えた末に、方眼でない罫のカードを使っている人がタグ塗りをするために使っている方法を使うことにしました。カードを束にした状態で上に線を引くあのやり方です。
写真撮って載せるのは面倒なので載せませんがw

さて、これでわたしのPoIC生活が復活するのでしょうか?

他の人はどうしてるんだろう?
ここを読んでいるPoICerの方で、自分はこういう方法でやってるよ、という良いアイデアをお持ちの方がいらっしゃいましたら、教えてください。

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2009年4月16日 (木)

3週間チャレンジに乗っかってみる

mehoriさんのところで、3週間チャレンジというのをやっている。。遅ればせながらわたしもやってみようかと思ったのだが、そこですぐ始められないのがわたしの悪い癖。
まずはチャレンジカードなんか作っちゃったりなんかしちゃったりして((c)広川太一郎)。

やることと、一週間毎の所見を書く欄と、全体の所見を書く欄を付けてみた。
かなりいい加減。
一応3x5カードサイズにしたので、いつでも持ち歩ける。持ち歩いてどうするのかは考えていないのだが。
なにしろ実はまだ、何にチャレンジしようかも決めてなくて。まあ、こいつを使ってちょっとやってみようかな、と。
とりあえずは体重を減らさなくちゃいけないので、ストレッチとか散歩とか軽いところから。

使う人はいないと思うけど、一応PDF版をアップロードしておきます。
「Challenge.pdf」をダウンロード
ただなぁ、似たような奴を以前どこかで見かけてるんだよなぁ。

たぶんここいらへんだと思う。

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2008年11月10日 (月)

500円で作るIcPod

モレスキンのメモポケットを改造したIcPodを使っているので、特に困ってはいないのですが、とりあえず手作りのIcPodを作ってみました。

そもそもは、去年の2月頃に2chの「情報カードについて語るスレ」で封筒を使った貧乏IcPodの書き込みをしたところ、一蹴されてしまったことに始まるわけでしてw
まあ、そのときは封筒を切ってくっつけるだけ、というアイデアだったので、門前払いされたのもあたりまえだったのですが、Akiさんfliskrの写真を見て「ああ、こんな感じにすればいいのか」と思いついた卑怯な手を試してみました。

一応お断りしておきますが、無精者のわたしとしては、制作途中の写真なんぞは撮ってませんので、説明は基本、文章のみです。

用意するものは以下の通り。
・封筒(洋1号あたりがベストのようです)
・はがきフォルダー(頑丈なものがベスト)
・ルーズリーフ用仕切りシート(なくても可)

あとは、はさみだのカッターだの両面テープだのノリだのを用意してください。基本的に、100円ショップで手に入るものばかりです。今あげたものを全部そろえても、1000円でおつりがきます。
材料として必要なものだけなら500円玉握り締めていけば大丈夫でしょう。

さて、まずははがきの底を内側に折り返すために、下部の左右を1cm四方程度切り落とします。で、底部を内側に折り返すと同時に、左右も幅1cmの折り目をつけあげましょう。これで、封筒が最大厚さ2cmで開くようになります。
はがきは適当な高さで切り落としてあげましょう。
これを好きな数だけ作ります。封筒は大体10枚ひとパックで売ってますから、100円で最大10しきり作れるわけですね。

次に、はがきフォルダのメインの部分、はがきを入れる袋をすべて取り去ってしまいます。せっかくはがきフォルダとして生まれてきたのに、かわいそうな話です。

ルーズリーフ用の仕切りは、情報カードサイズのしきりにするために使いますので、純正のものがいい、という人はその方が良いでしょう。本来のものよりも若干薄めになりますし。
ただ、わたしの感覚として、タブがきっちりずれている必要はないんじゃない?というのがありまして。少しぐらい重なっていても、使う分には不便はないでしょ、と考えているので、今回それを検証するために、3分の1ぐらいずつ重なっているタブを作ってみました。

で、これを貼り付けるとこうなりますw
Vfsh0183

Vfsh0182

なんだ、このいいかげんな説明は。

総制作時間はテレビ見ながらで3時間ぐらいでしょうか。

今回は面倒だったので両面テープで貼りましたが、下手すると貼りなおしがきかなくなりますので、本当はノリで貼った方が良いでしょう。

全体の大きさが本来のモレスキンメモポケットとこんなに違います。
Vfsh0185

まあ、外側をはがきフォルダーで代用しているからこうなりますが、上部がだいぶ余ってますので、次は違うものを考えてみましょう。

次があるかどうかはしりませんが。

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2008年8月13日 (水)

PoICに関する思いつき

ふと思ったんだけど。

PoICのタグって、別に一箇所しか塗っちゃいけないわけじゃないんだよな。

何かからの参照をメモして、ついでに自分の考えを書いたら、タグは両方塗っちゃってもいいんじゃないか?

そもそもPoICのタグは、分類するためにあるわけじゃないんだし。

まだ実践したわけじゃないから、それでうまく回るかどうかわからないけど……

だれか試してみてくださいw

問題は、アイコンをどうするか、だな。

ちなみにマイPoICのアイコンは、全部混ぜてひとつにすることが可能。混ぜる意味はないんだけどw
InputとOutputは混ぜやすいし、混ぜても意味は通じそうな気配。

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2008年5月 3日 (土)

マイPoIC(メインツール)

 ドックを除くと、PoICに関するツールは持ち運びしやすいようにひとまとめにしてあります。

 ポッドはモレスキンのメモポケットを改良している点は基本通りですが、一番手前は切り落とさずに、コレクトの透明ポケットCF-530(5x3サイズ)を貼り付けて、そこにカードサイズに印刷したカレンダーを入れています。このカレンダーを印刷したツールがなんだったか思い出せないんですが…

 わたしのマシンはWindowsなもんで、ozprintに3x5サイズ横の対応を依頼してるんですが、最近はほとんどバージョンアップしてくれないもんで、いまだに対応してくれません。対応してくれると、かなり便利に使えると思うんですけどねぇ、ozprint。まあ、縦でよければミニ6穴サイズに印刷すれば、3x5サイズとほぼ同じですが。

それはそれとして。

 今のポッドは二代目で、一番奥にGTDカードと先週分のカードを入れるようにしています。先週分がポッドに入っていると、意外と便利なものなんですよ。わたしはそれほど大量にカードを書かないので、ポッドに二週間分入れておいても、それほどの厚みにはなりません。
 しかし、何度か大量にカードが入っていたことがあって、サイドが切れてしまったので、テープで補修してあります。コーヒーをこぼしたこともあって、少々染みもあります。そろそろ三代目を検討する時期なのかもしれません。

 そうそう、ポッドには当然仕切りがありますが、この仕切りの曜日表記は、カードに書く時と同様、ここでも日本語です。やっぱり、直感的にわかる方が使いやすいですからねぇ。

 ペンは ZEBRA SARASA CLIP のペールブルー0.4ミリで、タグを塗るのは前にも書いた SAKURA MICRON PIGMA の2ミリを使います。
 その他にも同じ SARASA CLIP の黒だのカッターだのを、カード使いの人には結構有名な、TRIM のジョッター付きペンフォルダに入れています。

 あとは、未使用カードをコレクトのメモパース CP-453 に入れ、下敷き代わりのカッティングマットとともに、全部まとめて、無印良品で買った、吊るして使える洗面用具ケース・ボックスタイプにすべて突っ込みます。

Vfsh0151

 このポーチがまたPoICのツールを入れるのにジャストサイズで。あまりにジャストなため、中のカードの量が多い場合は少々パンパンになりますがw

Vfsh0150

 基本的には、このポーチがあれば、いつでもどこでも店を開けるぞ、とw

 あと、メモパースには vessel "tempo" time tag という時計をつけてます。ちょっと見づらいのが難点ですが、通常は目の前にパソコンがあることがほとんどなので、この時計の出番はほとんどありません。んじゃ、何のためにつけてるんだかw

●【Vessel】「tempo time tag」クリップ式時計●【Vessel】「tempo time tag」クリップ式時計


販売元:セレクトショップ・AQUA(アクア)
楽天市場で詳細を確認する

 そうそう。TRIM のペンフォルダですが、情報カード使いの方ならご存知の通り、裏がジョッターになっていて、情報カードがセットできます。最初、これは便利だ、と思ったのですが、使っていくうちに、裏にセットしてある情報カードをほとんど使わないことに気が付きました。

 たとえば仕事で打ち合わせ、なんてときに、ペンフォルダだけ持っていくことってないんですね。必ずノートも一緒に持っていく。PoICをやる場合は、メモパースに大量にカードが入ってますし。ううむ。そうやって考えると、このペンフォルダの立ち位置が微妙だなぁ。

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2008年3月21日 (金)

マイPoIC(タグ)

 前にも書いたように、タグは「記録」「出力」「入力」「GTD」の順になっています。
 で、タグを塗るときはカードを書くときとは違うペンを使います。SAKURA MICRON PIGMAという、シリーズの2ミリのものを使っています。0.2ミリじゃなくて、2ミリです。ペン先がラインマーカーのように平たくなっていますので、タグを塗るのにとっても便利。
 そしてわたしの場合、GTDのオープンループ(未完了)は、タグのふちを塗るのではなく、右半分だけ塗る、というやり方をしています。カードの罫が5ミリのところに2ミリ分マーカーで塗る感じなので、多少のズレが生じても、約半分塗ることになります。

 マーカーの使い方でいうと、通常のタグはマーカー横向きでスッと塗ります。オープンループはマーカーを立て向きにして、手前からむこうに塗ります。なので、下敷きは必須。

 下敷きは、本家に習ってカッティングマットを使っていますが、小さめの奴を使っています。これが実に丁度いい大きさで。
 NTカッターのSET-AM350Pという商品で、会社名からもわかる通り、カッターメインの商品ですが、小ぶりのカッティングマットが一緒についてます。このマットのサイズが15センチx20センチというサイズで、内側のメモリが13センチx8センチ。3x5カードより一回り大きいだけなので、持ち歩きには便利です。
 以前は、100円ショップで購入した細長いカッティングマットをハサミでジョキジョキ切って、これと同じぐらいの大きさにしていたのですが、切った部分の見た目がやはりきれいではない。
 このSET-AM350Pを見つけてからは、ずっと愛用しています。欠点は、色が淡いものしかないので、タグをマーキングするときにはみ出した(必ずはみ出す!)あとが、はっきり見えてしまう、ということでしょうか。

 ついでにGTDの書き方ですが。
 わたしの場合、GTDカードを書いた時点では、日付時刻を右下に書きます。で、そのままポッドやドックの時系列には入れずに、別立てで管理します。実質的には、ポッドの一番手前か一番後ろにまとめて入れておくのですが。
 そして、完了した時点で右上に日付時刻を書き入れ、タグをマーカー横向きで塗りつぶし、時系列に組み込んでやります。
 これは、感覚として、GTDカードは、いつ書いたかではなく、いつ完了したか、の方が記憶に残りやすいから、という理由です。なのでドックの中には、オープンループのGTDは基本的に存在しないことになります。完全に先送りにしたものは別ですが。
 まあ、わたしの場合、GTDカードはほとんどでてきませんので、特殊な扱いをしても邪魔になりません。

 そうそう。
 日付時刻の横に書き込む曜日ですが、わたしは英語が苦手なので、英語のしかも略語にすると直感的に理解できないので「月火水木金土日」を使っています。
 あ、今気が付いた。英語にしておけば、そのうち慣れて少しは英語学習に役に立ったのかも。まあいいか。

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2008年2月 8日 (金)

マイPoIC(アイコン)

 いっけねぇ。PoICのブログのリンクに載っちゃったよ。あんまりちゃんとPoICに言及してないんだけどなぁ。
 ってことで、少しずつマイPoICについて語っていこうかな、と。
 まあ、それほど変更は加えてないんですけどね。

 まずタグですが、基本的な発想は同じなんですが、呼び方と並びを少々変えてあります。
 「記録」これはもう変えようがないので、記録のまま。
 「出力」PoICでは「発見」と呼ばれているもので、つまりは自分の頭の中から出てきたもの。
 「入力」PoICでは「参照」と呼ばれています。読んだり見たり聞いたりした、外から入って来たもの。
 「GTD」これも変更なしです。ただ、呼び方はGTDであったりTODOであったり、固定してません。個人的な好みでは、漢字二文字にしたいんですけどねぇ。「予定」とはまた違うし。困ったもんだ。
 で、並び順も、PoICとは変えて上記の順になってます。本人に確認したわけではないので、わたしの勝手な想像ですが、PoICの歴史では最初3タグで「参照」が後から追加されたから、あの並びになっているんであって、最初から4タグに決まっていたら、少なくともGTDは端にしてたんじゃないかなぁ、と思ってます。
 本当は、「入力」「出力」の順の方が順当な気がするのですが、これはまあなんとなく。

 ついでに、アイコンも変えてあります。すべて丸をベースにして、記録は二重丸、GTDは丸の中に四角を入れてます。
 これは、最初はそれぞれ単なる丸と四角だったんですが、字が汚いもんで、タイトルの文字と混ざり合ってアイコンがわかりにくかったもんで。特に四角が漢字の「くち」と判別がつかないw。タイトルの最初の文字が「口」ってことはまずないんですが、なんとなく気持ち悪くて。
 で、それぞれを丸で囲むことにしました。
 じつはそれ以前に「出力」「入力」のアイコンは決まっていて、本家の「発見」と「参照」のアイコンが、わたしには直感的に分かりにくかったもんで、「出力」が丸の中から上に矢印が出ているもの、「入力」が丸に矢印が上から入っているものにしてありました。これは、丸を自分の頭として、そこから出て来たものと、入って来たものというイメージです。で、全体を丸をベースにしたアイコンでまとめようかな、と。

 ちなみに、以前2chで中の人に「タグがあるのにアイコンは必要なのか?」と質問したのですが、回答は非常に明確で「タグだけだと頭の中で一瞬意味の変換が必要になるが、アイコンがあれば見た瞬間にわかるから」といった意味のものでした。おっしゃるとおりで、束になったカードを見るときは、タグで識別しますが、一枚一枚を読むときには、アイコンを見ます。てか、タグは気にしてない気がする。
 という理由で、個人的に直感的に意味が把握しづらかったアイコンを、自分流に変更したわけです。
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